皆さんはどのようにして音楽を楽しんでいるだろうか。CDを購入またはレンタルして楽しんでいる人や、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスで楽しんでいる人、iTunesなどの購入サイトで音源を購入してプレーヤーに取り込んで聴いている人もいるだろう。
今回は音楽ストリーミングサービスにスポットを当てて、みんながどんなサービスを利用しているか見ていこう。
調査手法は?
この調査は、Xの投票機能を活用して2025年9月下旬頃に行った。アルゴリズムの都合上、調査に偏りがある可能性がある。
トップはApple Musicで57.1%
結論から言うと、Apple Musicが57.1%と群を抜いて多かった。次いでSpotify、Amazon Music、LINE MUSICは均等にすべて14.3%となった。この他、YouTubeの広告もなくなるなどの理由からYouTube Musicを使っていると答えた人もいた。

Apple Musicの良いところとは?
ここからは、使っていると答えた人が多かったApple Musicの良いところを解説していこう。
ロスレス・ハイレゾ音源が楽しめる
こ存じの人も多いかもしれないが、Apple Music は最大24bit/48KHzのロスレス音源や最大24bit/192KHzのハイレゾ音源を楽しめる。


高価なイヤホンほど実感できるので、ぜひ一度は体感してほしい。きっと圧縮音源では物足りなく感じてくるだろう。ちなみに国内でロスレス音源やハイレゾ音源を配信している音楽ストリーミングサービスは、Apple Musicの他にAmazon Music、Qobuz、またSpotifyは24bit/44.1KHzのロスレス音源のみ対応している。
UIのこだわりを感じる
Apple製品すべてに言えるが、デザインがとてもいい。Apple Musicも、もちろんAppleらしいこだわりを感じられる部分がある。曲のビートに合わせて歌詞の背景が波打つように揺れたり、アニメーションが非常にヌルヌルとした見てて気持ち良いUIになっている。


掛け合いのような表示に
AndroidやWindowsなどでも使える!
Apple系のサービスは、Apple製品でしか使えないサービスも多いが、Apple MusicはAndroid版やWindows版も用意されている。


私は、Apple Musicを複数OSで使っているが、OSごとの多少の機能差やデザインの違いはあるが、基本的はどれでも同じように使える。




このように比較しても、iOS版とAndroid版でUIの差はほとんどない。ハイレゾ再生、空間オーディオといった基本的な機能はどちらでも使える。ただAutoMix機能など一部はAndroid版やWindows版に搭載されていない機能もある。
まとめ
今記事では、みんなが使っている音楽ストリーミングサービスを紹介しつつ、一番使っていると答えた人が多かった「Apple Music」について解説していった。この他、Spotifyはおすすめの精度が高いなど、他のサービスにもいいところはたくさんある。この記事が「音楽ストリーミングサービスに入りたいけど、どれがいいか分からない」という人の一助となれば幸いだ。
※Apple Music は Apple Inc. の商標です。
※Amazon music は Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
※Spotify は Spotify AB の登録商標です。
※LINE MUSIC はLINE MUSIC 株式会社の商標または登録商標です。
※YouTube Music は Google LLC の商標です。

