今やスマートフォンを持っていない人の方が少ない時代です。そんな中で、「タブレットは本当に必要なのか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、実際にiPadを購入し、約1か月使用してみた筆者の体験をもとに、スマホユーザーにとってタブレットは必要なのかを考えていきます。
iPadを購入した理由
諸事情でこのブログを更新できていなかった中、Apple認定整備品の11インチ iPad Air(M2)が7万円台と安かったので、購入してみました。1ヶ月くらい使っているのですが、その中で感じたことも一緒に紹介できればと思います。

タブレットでのコンテンツ視聴は迫力が違う
タブレットといえば、まず思い浮かぶのがコンテンツ視聴ではないでしょうか。スマホと比べて画面が大きいため、表示される情報量や没入感が大きく異なります。


タブレットでは横幅が広くなる分、文字数が多く表示され、読みやすさが向上します。デスクトップ版のサイトも余裕をもって表示できる点は大きなメリットです。
PCほどの作業環境は必要ないものの、外出先で大きな画面でWebサイトを閲覧したいときや、複数人で画面を見る場面では、スマホよりもタブレットの方が快適に感じました。また、Webサイトだけでなく電子書籍も2ページ表示が可能なため、紙の本に近い感覚で読むことができます。
コンテンツ視聴だけじゃない!ちょっとした作業にも便利
コンテンツ視聴だけでなく、ちょっとした作業もできちゃいます。特にiPadはクリエイティブ向けのアプリが豊富なので、思いついた時にサッと作業を開始することができます。ここはAndroidも頑張ってほしいところ。ちなみにこの記事もiPadで執筆しています。


対応アプリが多い点もiPadを選ぶ決め手になりました。
ただ注意点があって、WordやExcelのOfficeソフトもあるので、PCの代わりにしようと考える方もいると思います。実際に使ってみた感想としては、iPadをPCの完全な代替として使うのは現時点では現実的ではないと感じました。iPadOS 26でマルチタスクは以前より簡単になったものの、作業効率や操作性の面では、やはりPCの方が優れています。
まとめ:自分の使い方に合ったスタイルを選ぼう
ここまで、スマホユーザーはタブレットが必要か考えてきました。今あなたはスマホでどんなことをしますか?その用途によってタブレットが必要か変わってきます。簡単ではありますが以下にまとめてみました。
・よく動画を見る人
・電子書籍をよく読む人
・クリエイティブなことをしてみたい人
・ブログ編集などをより気軽にやりたい人
・スマホでは物足りない人
・大学などでノートや紙を電子化したい人
・動画はほとんど見ない人
・スマホの画面で足りている人
・PCの代わりとして使おうと考えている人
タブレットは安いものではないので、上記の点を踏まえてよく考えて購入してください。
今記事が少しでも参考になれば幸いです。
