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【スマホユーザー必見!】スマートウォッチのすすめ

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スマートフォンを持っているなら、私はスマートウォッチも使ってみることをおすすめする。この記事では、私なりのスマートウォッチの魅力を紹介する。この記事を読んで少しでも興味を持ってくれたら嬉しい。

健康への関心が高まる

スマートウォッチは歩数などはもちろん、専用センサーで心拍数や心電図を測定できるので、数字で確認できる。「こんなのいらないよ!」と思う人も多いだろう。私もそう思っていた。

多くの運動を測定できる
Galaxy Watch 5で心拍数を確認

私が持っているのはGalaxy Watch 5なのだが、多くの運動(ワークアウト)を測定できる。心拍数、時間、また競技によっては位置情報も測定できる。長距離を歩く際や、自転車に乗る際も時計で設定して使うことが多くなった。

睡眠時も、心拍数・血中酸素濃度などが測定できる。私も寝るときに使ったが、やはり寝ている間の様子を確認できるのが楽しい。

睡眠データをスマホで確認
記録されたデータの詳細もスマホで確認できる

もちろん、スマホ上でも確認できる。時計より詳細なデータが確認できるし、Androidならヘルスコネクトで同期できるので他アプリでもこのデータが利用できる。何よりも数字で確認できるので、励みにもなるし、関心が湧いてくる。

もちろん通知も確認できる

スマートウォッチといったら、スマホの通知を確認できる機能をイメージする人もいるだろう。

満員電車の中、両手に荷物を持っている時、料理中などに、「今の通知、なんだろう?」と思いながらも、スマホを取り出せない瞬間って意外と多い。そんな時も、身に着けた時計でサッと確認できる。「仕事のメールが気になる」「友達とのトークが気になる」そんな人におすすめだ。

このようにメッセージ通知もサッと確認

そして、WearOS搭載スマートウォッチや、Apple WatchではLINEやWhats Appなどのメッセージツールをインストールできるので、手首からその場で確認、返信ができる。

WearOS版 LINEをインストールして使用

決済もスマホを出さなくていい!

支払いの際に、カバンからスマホを出すのに手こずってレジ前で慌てた経験はないだろうか?

NFC決済対応スマートウォッチなら、時計を決済端末にかざすだけで簡単にスピーディーに決済できる。また、FeliCaに対応していれば、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを登録して、手首をかざすだけで電車に乗ることができる。スマホやカード出す手間を省けて、スピーディーでスマートな支払いができる。

自分で好きなアプリをインストールできる ※一部

Wear OS搭載のスマートウォッチやApple Watchは、スマホでお馴染みのGoogle Play StoreやApp Storeから時計に対応したアプリをインストールできる。例えば、音楽アプリをインストールしてオフライン保存しておけば、スマホを持たなくても音楽を楽しみながらワークアウトが行える。他にも多数のアプリが用意されているので、自分好みの時計にできる。

WearOS版のSpotifyを使って音楽を聴く

また、ウォッチフェイスをアプリストアからインストールすることもできる。自分好みの時計の画面を簡単に作ることができる。

数多くのウォッチフェイスが用意されている

まとめ

スマートウォッチは単なるガジェットを超えて、より良い自分になるためのパートナーになるものだと思う。

健康になりたい、時間を有効に使いたい、人生をもっと充実させたい。そんな願いを持つすべての人に、スマートウォッチは新しい可能性を提供してくれるだろう。私もそうだったのだが、スマートウォッチを使い始めてから「こんなに歩いていなかったんだ」 「意外と心拍数が高い時間が多い」 「睡眠の質ってこんなに重要だったのか」と感じる場面が多くなった気がする。

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