※このサイトは広告を含みます。
悲劇は突然訪れた・・・
諸事情でiPhoneを復元したかったので、いつも通りリカバリーモードにしてiPhoneを復元しようとAppleデバイス アプリを立ち上げて復元していたら、、、

こんなエラーが出てしまったのだ。ちなみにiPhoneは下写真のような状態で固まってしまった。

Appleへ問い合わせ
後日Appleへ問い合わせたところ、どうやら修理が必要とのこと。配達員が集荷に来てくれることになった。が、集荷当日になっても配達員が来ない・・・1日ぐらい遅れることがあるという記事を見つけたので、1日待つことにした。が、1日経っても来ない。不思議に思ってAppleと集荷業者に問い合わせてみた。どうやら集荷業者の伝達ミスだったようだ。その日のうちに集荷業者は来て、無事に私のiPhoneはAppleへと送られた。
Appleから1通のメールが・・・
Appleから1通のメールが来たのだ。要約すると「お客様のデバイスは問題ないのでそのまま返送します」とのことだった。えっ!?と思いながらiPhoneの到着を待つことに。
ついにiPhoneが到着!
ついにiPhoneが到着したのだ、そして修理報告書も同封されていた。報告書には以下のように書いていた。
ご報告いただいた症状は、技術者による通常の診断作業(内部ソフトウェアのアップデート、バッテリーの充電、デバイスの復元/リセット)の際に解決した可能性があります。なお今回の診断テストは、無償にて実施させていただきました。
電源を付けてみたら、本当に普通に起動していたのだった。本当に安心した。

実はWindows版のAppleデバイスで致命的なバグが!?
後から調べて分かったのだが、Windows版のAppleデバイスアプリは、Windows 11環境では正常に復元できないバグがあるとのこと。ちなみに今(2025/09/15現在)でも修正されていないらしい。Windows 10のサポート終了まで1か月を切ろうとしていてWindows 11への移行が進んでいる中、早急に修正してほしいものだ。(ちなみにWindows 10やMacでは正常に動作する)
まとめ
この記事ではAppleデバイスアプリのWindows 11環境での不具合を実体験も交えて紹介した。iOS 26などの正式リリースも近づいているので、PC経由でiPhoneやiPadなどをアップデートしているWindows 11ユーザーは注意しよう。

