先日、XやInstagram、noteなどでスマホに関するアンケート調査を行った。その結果、興味深いスマホ事情が分かったので紹介したいと思う。
回答数・年齢は?

回答していただいた方は合計で16名で、年代別で見ると10代以下が13名と圧倒的に多く、次いで20代の方が3名となっている。以上のことから主に若年層に回答していただいたということが分かった。
回答していただいた皆さん、ありがとうございました。
iPhoneの同調圧力は少ないかも!?
たまにX等でよく見る、「子供が『iPhoneじゃないと仲間外れ』と駄々をこねてる」という投稿。実際にiPhoneでなければならないというような圧力はあるのか年齢で10代と答えていただいた方を対象に聞いてみた。

結果を見るとこの通り、「ない」と答えた人が7割近くとなった。この結果を見ると、実際はスマホの機種で友情が決まるなんて悲しい話は少ないと思われる。しかし、「ある」と答えた人も一定数いるため、全くないわけではないけど実は少数派といったところだろうか。ちなみに筆者の環境ではスマホで差別するようなことはなく、iPhoneユーザーは多かったがAndroidユーザーも多かった。(ハイエンドなAndroidを使っている人は見たことないが・・・)
周りではやっぱりiPhoneが多い
今度は、回答者の周りではどのスマホを使ってる人が多いのか聞いてみた。
結果は以下の通りだ。

圧倒的にiPhoneユーザーが多い。「iPhone」と答えた人は8割近くに上っている。やはり学生の間ではiPhoneが人気なのだろう。筆者の環境でもiPhoneの無印モデルを使っている人が多かった感じた。しかし、割とSEやeのつくモデルなどの廉価モデルは使っている人が少ないと感じた。
Androidユーザーも増えている
次に回答者自身が使っているスマートフォンのOS(基本ソフト)について聞いた。

この結果を見るとAndroidを使っていると答えた人が56%と最も多く、iOSと答えた人が38%となった。Xやnoteから回答していただいた方は、ガジェットに興味がある人が多いのも影響しているかもしれないが、近年のiPhoneの高騰やGalaxyやPixelの台頭でAndroidの国内シェアも全体的に伸びているのも事実である。
機種変更は2~3年が多い
皆さんもスマホの機種変更のタイミングを気になっている方もいるのではないか。実際にアンケートで調査してみた。

1年以内に機種変更をすると答えた人が31%、2~3年と答えた人が38%と1~3年以内に機種変更をする方が多いようだ。
他、3~4年が13%、5~6年が19%となった。7年以上はいなかった。
次回機種変更の際も同じOSを選ぶ人が多い

次にどのOSを搭載したスマホを検討しているか調査したところ、iOSと答えた人が38%、Androidと答えた人は63%となった。現在使っているスマートフォンと同じOSにする人が圧倒的に多かった。同OS間だと、アプリやデータの移行や互換性、親和性が良いからだろうか。
まとめ
今回は先日行ったアンケートの結果を紹介した。回答数も16件と少なく、多少の偏りあるかもしれないが、子供にスマホを買い与えるとき等の一つの指標として参考になったら嬉しい。

